(2019_50)はじめてのツーマン ~武藤彩未☓Kaede[Negicco]~@UNIT_20190817

IMG_2244

ファミえん行かずにこちらを選んだら、かえぽからサプライズなプレゼントがありました。いいの、ファミえんはフジテレビNextでやるらしいから

先行はKaede from Negicco。開演時刻になると出囃子もなく上手からぬるっと登場。うん、かわいい。というか、清楚。そして久々のポニーテール!ちょっとしたMCから本番突入。あれ?カラオケなの?と思っていると、最初のパート終了後に佐藤優介氏登場。カメラ=万年筆、という印象なのだが、かえぽの説明ではスカートの人、ということになるらしい。彼のキーボードを従えての歌唱が続く。

歌はソロ曲から。彼女の歌声はいい音色でとても落ち着く。ただし安心感はない。声が裏返っちゃうのは、強くない喉に圧力かかっちゃう時なのかな…。アダルト・オリエンテッドな曲に彼女の声はばっちりで良い感じなのだが。そこをはらはらしながら見るのもファンの醍醐味か?佐藤さんの曲「クラウドナイン」から、最後はまた一人に戻り、10月発売の新曲にカップリングで収録するという、私立恵比寿中学のカバー、クリープハイプの「蛍の光」をアカペラで歌唱。ばっちり歌い上げて決めた。よしよし。

1.あの娘が暮らす街

2.キラキラ

3.あたらしい歌

4.カエデの遠距離恋愛

5.あなたは遠く

6.スウィート・リグレット

7.飛花落葉

8.クラウドナイン

9.蛍の光

以上、慎重にしゃべるMCをはさみながら終了、およそ1時間。目線が上で、襟元しきりにいじりながらというところが緊張感の現れだったのかな。

続きまして、主催者武藤彩未登場。暗転のままステージ中央で待機、今回は全編カラオケ。なので「宙」を久々にオリジナル音源で聴けたのは個人的には良かった。逆にいえば音源借りられるのか…まぁ普通に歌ってるものな。会場で過去のCDも売っていたし。どういう契約なんだろう?カバーも音源ありものから「セシル」に「悲しみよこんにちは」。そして復活後のオリジナル曲「この指に止まって」から今回初披露の新曲「音のような言葉」。明るい曲調で良いと思います。

今年これが50本めの鑑賞ライブになるのですが、見ているなかで武藤彩未さんがたぶん一番歌が上手い。この素材を、さてどうすればブレイクするのだろう… まぁ、カラオケバトルなんだろうな。元アミューズ、可憐Girl’s から BABYMETAL関連ネタ、お父さんから弟につなぐ競馬ネタ、と話題は豊富。でもそこからの落としどころが…。まぁ武藤の日で6/10の80年代カバー曲ライブがチケット発売されている時期にプロモーションで出ればいいのか…。いや、オリジナルにつなげていかないと意味ないよな。オリジナル音源を用意して、サブスクでも配信して、PV作ってYouTubeにも乗っけて、は必要か。まぁいずれ新譜は出るようですが。フィジカルはヴィニール盤のみでもいいのでは。タワレコに話するのかな?ツーマン相手を相談した相手としても嶺脇社長の名前出てきたし。そういやかえぽからは吉田豪さんの名前がMCで出てました。

1.桜ロマンス

2.宙

3.風のしっぽ

4.セシル(浅香唯)

5.悲しみよこんにちは(斉藤由貴)

6.この指に止まって

7.音のような言葉※新曲

8.彩りの夏

なおセットリスト書けているのは帰りにAYAMIDIAをもらったから、です。このあと、アンコールあり。ふたり連れ立って登場。

en1.圧倒的なスタイル(Negicco)

en2.OWARI WA HAJIMARI

「圧倒的なスタイル」はまぁこの現場なので…と思いつつ、いや、たぶんやりたいんだろうな…と思っていたら、やはり、かえぽにより強制ラインダンス発動。うん、吉田豪さんいなくてよかったやつだ。MCでも話があったように、このふたり、あるいはNegicco含めたユニットを見たい気がする。新潟なら日程は相当前に決めてほしいが…。

などと思っていたら、カーネーションの直枝政広さんが見に来ていたらしい。直枝さんの代官山イベントともろかぶりと思ってたけど来週なのか。

はじめてのツーマン ~武藤彩未☓Kaede[Negicco]~@UNIT adv.\3,500

タイトルとURLをコピーしました