(2019_51)ももクロ一座特別公演@明治座_20190818

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ナンバガ野音は当たらなかったが明治座ももクロはチケットがゲットできた。

昔住んでたので勝手知ったる日本橋界隈。だが浜町駅から行くルートは遠まわりで、人形町駅からはちと歩く。いや普段ならともかく、この炎天下である。そこで、秋葉原駅からバスというルートを選択。葛西駅行き都バス秋26系。秋葉原駅は魔境のように思っていたが、ホーム中央からコンコース降りると割とすんなり中央改札へ導かれ、そこからバスターミナルはすぐだった。とはいえバス待ちは外なので暑い…。降車は久松町停留所。降りると明治座は目の前。

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いつものライブのように、いやそれ以上に物販を用意。お、家人は俳風菓4枚とコラボステッカー入大入金箱で全部入り大当たりゲットの様子…AE会員手裏剣シールは私が我が家の推し(座長)を引きました。しかし明治座、緞帳すごいね。説明あったけど、チームラボとコラボした可変型のスクリーン。これは飽きない。さらに、開演五分前にベルが鳴る、のは普通だがそこからスクリーンでオフィシャル・サポーター紹介。えらい。大事。明治座はたいしたもんだな…。

    • 作:鈴木聡
    • 演出:本広克行
    • 主演:佐々木彩夏
    • 出演:ももいろクローバーZ(百田夏菜子 玉井詩織 高城れに)
    • オラキオ 国広富之 松崎しげる ほか
    • 第一部 座長・佐々木彩夏
    • 大江戸娯楽活劇 『姫はくノ一』
    • 第二部 『ももいろクローバーZ 大いに歌う』

さて、内容は、前半 100分。明治座のギミックをとことん活用した、旧コマ劇場的な歌手の座長公演。明治座という舞台に寄せすぎたかな…。100分は長かった。割とマジメに展開していたので、むしろドリフかカックラキンか、というコント要素をもっと増やしてもよかったように思う。客を巻き込んだり委ねたりする部分は中間にもあってよい。場内で笑いが起こる場面で待ちを設けておらず、次のセリフが展開されていたのは、もっとモノノフ信じようよ、もっとガバガバでいいんだよ、と思った。明治座向いてると思ったのは、その、ガバガバでもいいって点だったんだけどな…。ももクロちゃんたちは可愛いし、和をかけあわせて和服着せたうえで、妙齢のメンバーにくノ一衣装をさせる時点でモノノフにとってはまぁオールOKなのだろう。

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そこから30分休憩。幕間長い…。そのための物販充実でもあるのか。ライブ時より売れるんじゃないかなこれは…商売上手。そこからは 50分+アンコール。明治座ゆえに和に寄せた曲も入れ込んだが、結構がっつりな歌もあり、アンコールも良かったけれど本編だけで終わらせても良かったんじゃないかなというセトリだった。灰ダイは偉大だ。

追記:8/25、千秋楽前日の「ももクロ一座特別公演」ライブビューイングも鑑賞。あーりんは仕上がっており、佐々木彩夏とももいろクローバーZ、という感じで際立つ可愛らしさ。ただ公演続いているので歌声はちょっと厳しそう。夏菜子は疲れてるのか調子悪いのかという表情に見えた。だがふたりとも「灰とダイヤモンド」は身体にしみついているのか、安定の出来栄え。

ニッポン笑顔百景
夢の浮き世に咲いてみな
ゴリラパンチ
LADY MAY

ももクロの令和ニッポン万歳! 
笑ー笑
灰とダイヤモンド

ROAD SHOW

曲順違うかな?やっている曲は毎回同じ。なおこのライブビューイングではももクリの発表あり。12/7大阪城ホール、12/24,25さいたまスーパーアリーナ。松崎しげるさんは出演しステージ上にも立っているのに、発表はオラキオさんが持ってきた巻紙を佐々木彩夏姫が読み上げる形。そこがこだわりだったのか。でもそこはやはり「愛のメモリー」に乗せてやるべきだったと思うのだ。うーん。

そしてアンコール後挨拶も終了したところで銀テープ。おおこれはエビ中の小林歌穂さん方式ではないか!そこで飛ばす?というタイミングで出るという。ぽーちゃん曰く、落ちサビで飛ばすとみんな銀テに夢中になってステージ上を見てくれない、それがちょっとなんかなあ、ということで彼女仕切りのイベントでは銀テタイミングが普通じゃないところになっているらしい。その踏襲、というわけではないのだろうが、ここで飛ばすんだ、というのは面白かった。

ももクロ一座特別公演@明治座 1階Z席\12,000

参考→ももクロ一座特別公演@明治座(ネタバレレビュー) – 中西理の下北沢通信

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