アップルの買取の話

パソコンはWindowsユーザーなのだがスマホはiPhoneでタブレットはiPad派。色々試したが結局そこで固定化された。相当に正しいガジェットで、不満はほぼない。

このたび、iPhoneiPadを新調した。iPhoneは前年Xを買っているのだが画面を割ってしまい、Careに入っていなかったので修理に正規で3万なんぼかかるということで躊躇していたところ、iPhone11は8万程度で買えるということで機種変更した。Xは15万以上したからなぁ。11proはカメラにこだわりもなかったのでパス。なお前回画面割ったのは、正規品じゃないスマホケースを使っていてその爪で支えている部分から亀裂はいったので、今回はカバーつけずに利用する予定。

iPadに関しては年代ものでOSの更新ができないものを頑張って電子書籍専用タブレットとして使っていたのだがさすがに限界ということで、今回3万円台で買えるようだったので買い替え。こちらはほんとおつかれさまでしたと。第4世代なので下手すりゃ7年使ってたのか。新しいのは第7世代、電子書籍というか漫画読書用が求めている機能なので安いもので十分。軽いねぇ…。

で。店に行くのは億劫だし予約も大変だったのでネットで購入。買取も同時に依頼した。ただその場で割引にはならず。あとでギフトカードが送られてくる、というかコードが送られてくる形となった。この買取にはシステムに少々不満あり。送付用の箱を届けてくれて緩衝材も入っており同梱の着払い伝票に自分の名前書いてあとは書類に署名するだけなので随分システム化されており苦ではない。さすが、と思ったが…伝票、佐川急便なのだった。佐川さんの問題は、コンビニで集荷を取り扱っていないのだった。ゆうぱっくやクロネコヤマトならコンビニにあずけて事足りるのに…。近所の営業所を調べ、電話して、しかも夜間は受付なし、オペレータさんにつないでもらい、あてのならない時間指定をお願いする形。翌日の集荷お願いしてもオペレータさんが嫌がるという、まぁでも個人客を相手にしないことでセールスドライバーさんの労働条件を良くしている会社さんだから佐川さん自体への批判も非難もないのだが、個人の買取送付に佐川急便を使うアップル側の思慮のなさは糾弾したい。ほんと面倒なんだよ、午前中指定して12時ぎりぎりとか、11時になって午前難しいですって電話入るとか…。そしてちと水仕事やってたりなんだりというときに訪問されるという間の悪さとか。宅配あるあるだけれど。

さて。面白かったのは買取額。画面割れているからしょうがないけど昨年のスマホが4.1K。かなり型落ちのタブレットが3.5K。ふーん。まぁ若干の足しにはなった。ギフトなんてどう使うねん、というと、iCloudの毎月の支払いに使えるはずと思ってるのだけどあってるかな。AppleMusicでもいいんだけど。サービスを利用してなくはないので。使えないなら有効期限はないはずなので次の買い替え時に持ち越したい。

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