(2019_44)フィロソフィーのダンス 奥津マリリ生誕祭@TSUTAYA O-WEST_20190716

ソロ生誕。ハコ推しだが中でも誰?と言われたらまりちゃん派なので行ってきました。と言いつつおとはすまりあんぬも生誕チケット申し込んでますが…。

今回のテーマは青春時代とのこと。前回はソロ時代だったそうだが、今日はさらに遡ってバンド時代、高校から二十歳そこそこまでを振り返るセットリスト、ということで、バンドワゴンの生演奏ありつつ、当時のオリジナル曲も交え、自ら5年ぶりというギター演奏もあり。MCは確かに長めも聞かせるトーク。お姉さん風だが年上を転がすような甘い艶やかな声は、喋りでも歌でも。YUKIやらチャットモンチーやらのカバー含めて堪能する一時間だった。

客電がつきBGMがかかるなか、観客からはアンコールの合唱。そこへ出てきたのは、メンバー4人。フィロソフィーのダンスとして、今度は音源使って30分。前半のソロ生誕からの流れのあったセットリスト、という説明が奥津さんからあったが、そういう意図あるなら早く言ってよ、とメンバーにいなされる、ぐだぐだな展開。ソロのときはうまかったMCが、メンバー揃うとぐだっとなるのは、まぁ、そういうものなのだろう。しかしファンからのプレゼントであるオタクカルタをめぐっての奥津さんと十束さんとの暴走する悪ノリなやりとりは面白く、これを締だからと切りあげてしまったのはちと残念。
なお本当のアンコールでは、バンドメンバー呼び込んで生演奏でのアクトとなり、盛り上がりのなか終了となった。

フィロソフィーのダンス 奥津マリリ生誕祭@TSUTAYA O-WEST adv.\4,000

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