(2019_39)安本彩花生誕ソロライブ「歌って踊って歌謡show!!!安安~10年経っても中学生文句ありますか~♪~」@マイナビBLITZ赤坂_20190701

安本彩花生誕ソロライブ「歌って踊って歌謡show!!!安安~10年経っても中学生文句ありますか~♪~」@マイナビBLITZ赤坂 \4,500

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本編も素晴らしいが、アンコールの質疑応答の堂々たることよ。

生誕ライブは今回の安本さんで現メンバー6人分完走。昨年はとれなかったので…。

本編は1時間。場内の「おかわり」コールからアンコール。出てきて歌いだしたので、あれ?今年は宗旨変えたのかしらん?と思ったが、その後は例年通り歌なしの質問コーナー30分となった。

「安安」とはあるが焼き肉要素なし(当たり前。ちなみに二次会で安安行く人も多そうだが近所の赤坂店だけは閉店が異様に早いという罠が)、本人曰く「歌謡ショーでもなければ踊りもしない」羊頭狗肉のライブ。確かにそのとおりだった。

エビ中曲と、本人チョイスのカバー曲とのテイストがいまいち噛み合っていないのが、本人の目指すところがまだ定まりきっていないんだろうなぁ、と思うところ。そこが、ロールモデルのある柏木さんや、自分の歌を見つけた小林さんとの違いか。でも本人自作の曲があり、その分量が多くなっているのはメンバー随一の魅力。その歌の出来栄えも、カバーと遜色なくなってきている。男性的な視点が本人の趣味嗜好とも創作方向ともマッチングするとなれば、今でも多い女性客が更に増えそう。A&R(アーティスト&レペトワ)視点では、渡辺美里楽曲のカバーをオススメしたいところ。

構成はやや方向性に統一感がないながらも、全編飽きさせない構成。本編も堪能したが、幕間の場つなぎ映像は秀逸。メンバーでピザ大食い大会を実施するというのは、事務所サイドよく許したなと思うが、ゲームの展開は意外だった。それにしても、美怜ちゃんは、おいしいな…。今回中山さんが普通だっただけに、マジメな内容で終わりかねないところを、星名さんが良い意味で引っ掻き回した。

それと、アンコールの質疑応答。安本さんの手際の良さ!感動的だった。お客さんの質問をしっかり聞き取り、自分の声で言い直し、かつテキパキ、チャッチャとテンポよく答えていく。お客さんの質問も良くて、どこぞの株主総会の出席者に見せたいくらいだったが、それにしても「プレゼントでほしいものは?」との問いに、その前の質疑も絡めつつ、丈夫な胃腸、と回答したのは、パーフェクト。天才的な回避でした。

M.1 曇天
M.2 百八円の恋 / クリープハイプ
M.3 トレンディガール
M.4 結ばれた想い
M.5 踊るロクデナシ
M.6 CDプレイヤー※新曲初披露
M.7 星の数え方
M.8 花瓶の花 / 石崎ひゅーい
M.9 奏 / スキマスイッチ
M.10 Family Complex
M.11 TSUBOMI※自作曲
En.1 青空gift※自作曲

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