(2019_36)小林歌穂生誕ソロライブ「ぽーランド4!!!!」@マイナビBLITZ赤坂_20190613

小林歌穂生誕ソロライブ「ぽーランド4!!!!」@マイナビBLITZ赤坂

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ぽーちゃん、歌い方変わった?しゃべるように歌うスタイルは、なかなか稀有。

私立恵比寿中学のメンバーはそれぞれ生誕日周辺でソロライブを行うことが慣例となっている。今回は6月12日に19歳の誕生日を迎えたばかりの小林歌穂さんのライブ。ちなみに私のエビ中での推しはこの歌穂さん、通称ぽーちゃん。

この日はですね、sora tob sakanaの神崎風花さんとフィロソフィーのダンスの奥津マリリさんとのアコースティックライブという確実に行ったほうがいい企画があったのだけれど、なんでぽーちゃん生誕と同日なのよ…ということで先に決まっていたこちらで初志貫徹。一日ずれててくれれば…。

整理番号早かったが開場後ゆっくり向かい既に列がはけたあとの入場。場内は、おや、昨年より混んでないか、これ。まぁマナーいいお客さんばかり。ぽーちゃんソロならアルコール販売しても良さそうだけどなぁ…。

本編は1時間。内容は、小林歌穂リサイタル。懐メロオンリーのカバー。

M.1 北ウィング/中森明菜
M.2 瑠璃色の地球/松田聖子
M.3 部屋とYシャツと私/平松愛理
M.4 やさしさに包まれたなら/荒井由実
M.5 思い出の九十九里浜/Mi-Ke
M.6 銀河への船/Dreams Come True
M.7 ロビンソン/スピッツ
M.8 幸福論/椎名林檎
M.9 Swallowtail Butterfly ~あいのうた~/YEN TOWN BAND
M.10 Over Drive/JUDY AND MARY
M.11 残酷な天使のテーゼ/高橋洋子

En.1 面皰
En.2 踊るロクデナシ
En.3 リフレインが、ずっと

なんか、歌い方、変わってないかしらん?声帯が喋る延長で歌える、といわれたことを意識しているのか。これまでのふんわり感は減って、シャンソン的になりつつある。過渡期なのでまだまだという感じもするが、これは、すごい可能性のある歌い方なのでは…日本で殆どいないよ、この方向性。そもそも誰もができる歌い方ではなく。いや、この可能性、絶対に活かしたほうがいいよ、日本の音楽界…。

「瑠璃色の地球」と「Swallowtail Butterfly」のスケール感のある方向性、あるいは「部屋とYシャツと私」「やさしさに包まれたなら」のほんわか路線、「ロビンソン」「幸福論」「Over Drive」を優しく歌う路線。「残酷な天使のテーゼ」を聴くと、おお、下の音も出せる歌い方なので、この歌唱法はいいかも、新しい歌姫の方向性かも、と思った次第。

ぽーちゃんコールを受けてアンコール、「面皰」から、国家斉唱、くじ引き当選者発表と絵馬の授与、誕生日直前のFM東京「リアル頑張ってる途中」でぽーちゃんリクエストでかかってた「踊るロクデナシ」、クリスマス大学芸会でのユニット曲「リフレインが、ずっと」にて締め。

美人で、雰囲気がかわいい、っていうのは、まぁ、それだけで最強ですわな…しかも歌うまいのよ、この子… 末恐ろしい19歳ですわ…

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