(2019_61)Veats Shibuya OPENING EVENT 夏の終わりのハーモニー 中島さんとNegiccoさん Supported by タワーレコード40周年 @Veats Shibuya_20190924

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新たなライブハウス、ビーツ渋谷のオープニング・イベントの一環。中島愛さんとNegiccoさんのツーマン・ライブ。互いがファンでライブを見に行くという関係のツーマンは、客としても微笑ましい。

先発まめぐ。見るのはマクロスのイベント以来か?うん、可愛い。そして、こなれている。ひとり喋りもスムーズに転がせる。ランカ・リー楽曲もやりつつ、最近の持ち曲も豪華。新曲はまだ披露できないということだったが、吉澤嘉代子作詞・作曲に清竜人編曲ってすごそうだな。聴きたいわ。ちなみにスタダでこの系統の顔の後輩となると、ももクロ夏菜子になるのかな。

40分ほどで交代、Negicco登場。お、色分け衣装。クラブっぽい曲はいまの状況にあうかも。しかし、ほんといい曲多い。そして、彼女たちを見ていて思う。アイドルに一番大切なのは、やめないこと。あきらめないこと。かえぽもそうだったし、ここしばらくのぽんちゃもそうだし、今年のなおちゃんもそう。何があっても、やめるという判断をしない、続けていくんだと決断すること、それがアイドルなんだなと。そんなことを思いながらの40分でした。

アンコールは双方登場、まめぐのカバーアルバムでネギがコーラス参加している曲(羽田惠理香 with CoCo「無言のファルセット」)と、まめぐがネギに作詞した曲(「硝子色の夏」)と、そしていつもの「圧倒的なスタイル」にて終了。そういや、クラムボンのミトさんのイントネーション、水戸みたいに呼んでたのが違和感あったんだけど…。21時手前にてお開きとなりました。
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会場のVeats Shibuyaはビクターの作ったライブハウス。渋谷センター街の先。階段を降りてモギリ、そのあとバーラウンジ通ってさらに降りてフロア、という構造。中は、赤坂BLITZをZeppの発想で作った感じ?ステージが大きく作ってあり、見やすいライブハウスかも。真ん中に柱があるとかはありません(当たり前)。音楽業界は会場がないとか言い出しているが、そりゃ自前で作ってこなかったからでしょう、何言ってるんだか、と思っていたので、レコード会社や興行会社が作るという方向性は正しく支持したい。音楽業界自身が作るハコなら音もいいはずだよね?期待してます。

2019年61本目のライブ鑑賞 (中島愛 今年初、Negicco ソロ含む5本目かな?)

Veats Shibuya OPENING EVENT 夏の終わりのハーモニー 中島さんとNegiccoさん Supported by タワーレコード40周年 @Veats Shibuya  \5,000

[出演]中島愛 / Negicco

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