(2019_66)フィロソフィーのダンス presents「Singularity 5」GUEST:NONA REEVES@渋谷CLUB QUATTRO_20191008

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ノーナ最高!フィロのス最高!な2時間強でした。

10分ディレイで始まったライブは、ノーナ・リーヴスから。いつ以来だろう…久々に見たノーナはやっぱり素晴らしかった。昔のように若々しくもあり、年月重ねた円熟味もあり。矛盾するようだが双方を兼ね揃えて、ライブは盤石。客のノリの良さも相まって、グルーヴが増していく。冒頭で「ラヴ・トゥギャザー」と「DJ!DJ!〜とどかぬ想い〜」をご挨拶代わりに。まさに見てた聴いてた時期でございますありがとうございます…。そして、コーラスは真城めぐみ さんじゃないですか。大野由美子さんやロベルト小山さん、そして真城さんが参加してた頃のカーネーションのライブは私にとって最高の思い出です。いやみなさん現役ですしちょくちょく拝見してはいますが。なにはともあれ、フィロのスのおかげです。ゲストとしてフィロのスも一曲参加の余興あり。その後じっくり深く掘ってからのアゲアゲで終了。濃い60分、堪能しました。新代田FEVERであるのか…。あそこいいハコですよね…。

続きまして、フィロソフィーのダンス。こちら50分ノンストップ。特に新曲というものはないなかでライブを重ねて練度が増していくという、いわばサカナクション状態。今回は生バンド。「イッツ・マイ・ターン」のアレンジが格好いい!ハルちゃんのフェイクから、おとはすの入りを際立たせる演出。いいねぇ!バンドスタイルが今後増えていくようで、それは素晴らしい。

なおフィロのスは、チートなアイドルで、アイドルの枠組みを一番上手に使っている人たち。バンドやってた歌えるふたりをスカウトして、アイドル性の高いふたりをオーディションでとって。そのなかで、ライブ経験のない十束おとはさんがよくぞ育ったもんだ。彼女のインタビュー(アイドル BUT ゲーマー:しくじり発想で始めたLoLでもボイチャできないおとはす – WELLPLAYED JOURNAL【ウェルプレイドジャーナル】 写真もキャプションも含めて良い記事です)で、遅れている分を追いつくの大変じゃなかったですか?と問われて、効率考えて攻略法編みだすのは得意、といったことを答えていて、なるほど!オタクっていうかマニアの真髄!さすがおとはす!と思った次第。あ、私は奥津マリリさん推しです。そういやまりちゃん、最初ノーナさんのところで出てきたとき、雰囲気違っていつもとはまた違う可愛らしさがありました。ほんと誰もが見どころなのでどこ見ていいかわからない嬉しい悩みがありますな。そういやおとはすの動きは、自分のパート以外もよく口ずさんでいたり、めいっぱい曲を表現していたり、あぁ、私立恵比寿中学の小林歌穂さんに近いのかも…。

2019年66本目のライブ鑑賞 (フィロソフィーのダンス 今年9本目,NONA REEVES 今年初)

フィロソフィーのダンス presents「Singularity 5」GUEST:NONA REEVES@渋谷CLUB QUATTRO \4,000

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