(2019_85)真山りか 生誕ソロライブ「まやまにあ-Level.4-」@マイナビBLITZ赤坂_20191126

「お願いジーザス」は絶品でした。真山さんが自分はいま幸せと言っていたのは、ファンにとっての幸せ。とはいえ真山さんは、みんなも自分の幸せは自分でつかむ必要がある、と続けていたのだが。エライな、りかちゃんは。

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本日のライブは撮影可。撮っていいとは言われたものの、あげていいとは言われてないが。海外ライブだと撮影可は当たり前だが、まぁ、邪魔だよね、ペンライト振り上げるのや、手あげてフリ真似するのと同様…。

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さて本編。12月16日の誕生日より遥か手前での生誕祭、だが11月26日は5年前にソロデビューした日付、ということで今回は「Liar Mask」からライブが始まった。映像なし。特効なし。シンプルなステージ。予算は共演者に使ったと。

ちゅうおんがなかったかわりのアコースティック・ライブ。ギターを呼び込み、「大人はわかってくれない」とaikoのカバー。その後、エビ中の10年の歩みを振り返る形で、シングル曲メドレー。時間軸に沿った流れのある良いメドレーの後、再びの転換。キーボード+ギターでMISIAのカバー、そして、自身がからっぽになった時期とその時支えられた歌として、MUSICフェスでのフジファブリックによるセルフカバーについても触れたMCの後にキーボードに乗せて歌唱したのが「お願いジーザス」。場内すすり泣きも聴こえるなかで、熱唱が響いた。

喉が不調とのことだったが昨年の生誕祭よりは調子もよく、そして構成もメドレーをはさんだアコースティック・セッションが軸となり、しばしばカラオケはサビを歌わない傾向があるので聴く側としては不完全燃焼となりがちなところ、今年はとても満足な内容に。

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本編90分ののち、まやまコールで催促されてのアンコール。他のソロ曲やライアーマスクのカップリングなど、久々な曲も。そしてSNS用の撮影ののち、最後にもう一曲。真山曲である「春の嵐」。sora tob sakana(オサカナ)と私立恵比寿中学(エビ中)が好きな者にはこの曲はかなりのご馳走なのだった。

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2019年85本目のライブ鑑賞(私立恵比寿中学関連 今年19本目)
真山りか 生誕ソロライブ「まやまにあ-Level.4-」@マイナビBLITZ赤坂 adv.\4,500

gt田口慎二,key橋本しん

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