(2019_86)タワーレコード40周年 Pop’n アイドル04@TSUTAYA O-EAST_20191127

アンジュルム、私立恵比寿中学、GANG PARADE、RYUTist、(O.A) ハロプロ研修生ユニットという組み合わせ。これがO-EASTで見られるのは良い機会ということで行ってきた。

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二次募集で当選、大きな整理番号だったが、17時開場・18時開演というご無体な設定なので寧ろ歓迎。この時間設定なのは、来る客が学生想定なんか、出てる子の年齢の問題なのか?そしてドリンク代600円もソフトドリンクのみ、ペットボトルは水だけという…。

開演前にタワレコ嶺脇社長の前説あり、開演時刻からオープニングアクトとしてハロプロ研修生ユニットが登場。アイドルらしい楽曲を、初々しく瑞々しく。ただいかんせん楽曲に興味なく…。でも堂々と歌い踊っていた。衣装は布少なめ、夏向きな感じで、この寒い日には見ていてちょっと…。約15分。

RYUTist 曲が良い。ClariSあたりが歌っても良さそうな、丁寧で清涼感と世界観ある曲。そんな曲に沿ったメリハリのあるダンス。最近見た新潟のアイドルが露出多い系だったのに対してこちらは露出少なくてスカート翻す系。でもこれ、突き詰めたら、乃木坂に近づいてっちゃうのか?坂道系除いたアイドルシーンだと現在あんまりやっている人のいないところにいるグループだと思うんだけど。あとMCのゆるキャラ紹介は、いつもやってるのかしらん。約25分。

GANG PARADE 撮影可、動画も可。勢いある。アイドル現場の文化を存分に援用し、一緒に盛り上げる、さすがみんなの遊び場、ギャンパレ。統一感がないようで、全体感はある。がんがん走ったあとで、硬めのMCの後に、スローなナンバーで歌えるところを見せる。セトリの構成も上手い。リストバンドのライトをメンバーがつけ、それをグッズで売るのも上手いし洒落ている。メンバーの多様性もイマドキ。1年半前に見たときは、うーん、という感じだったのだけれど、随分セトリが進歩していて、さすがと思った次第。好みではないけれど、素直に凄いと思えた。約30分

私立恵比寿中学 セトリは次のとおり。
1.星の数え方
MC ポップンアイドルなのでしっとりと聞かせます、との真山に、そんなわけないでしょとかぶせるりったん、という寸劇から
2.~ロックリー
3.アンコールの恋
4.ちがうの
5.あなたのダンスで~
6.Hot Up
7.ファミコン
までノンストップ。その後MCはさんで
8.ジャンプ
終了後はそのまますぐはける。

安本さん抜き、美怜台あり、喉の調子が苦しそうな人もちらほらちら、と満身創痍の全力エンタテインメント、エビ中だが、楽曲の豊富さと歌のうまさは見せたかな。「ジャンプ」は、新たなアンセム。破壊力が違う。約40分。

アンジュルム 50分枠あってトリらしくパフォーマンス長いのかと思いきや、実際は尺を10分以上余して終了。約35分?下手すればエビ中より短かったのでは。特に誰も知らないんだよな…と思ってみていたら見覚えある顔があって、そうか、上國料萌衣さんか。Pリーグで毎週見てます。

彼女たちに技術があるのはわかる。ただ、ギャンパレと同じ日に出たのは良くも悪くも比較して見てしまう。 衣装は、全体で合わせると一つになるのものをばらした上で2人として同じものがないものにしているのはわかるんだが、それでもバラバラ感を覚えてしまう。ギャンパレが、バラバラなようで白の統一感があったのと逆の印象。 人数多いのもギャンパレと同じだが、ステージを所狭しと動いたギャンパレと比べて、狭いところでちんまりやっているように見えてしまう。 楽曲は、昔ながらというか、前時代のワンパターン。アップデートされていない場末感が漂う。時代が変わったなかで歴史遺産のような存在。取り残された昔ながらの桃源郷の村というイメージ。それはそれでファンもつくだろうが、イマドキでない感は半端なかった。その中でも「大器晩成」が良い曲というのは理解したが。こんなタイトルの曲ほかにないよね、と思ったら、島津亜矢さんにも同名曲があるそうな…。

48や坂道系と大人数グループで比較する際の実力のハロプロってことなんでしょうが、大人数系グループにそもそも興味ない者には関係ない話かな…でもさすがに大味ではなく緻密であるのはわかりました。でも曲がなぁ…。

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2019年86本目のライブ鑑賞(私立恵比寿中学関連 今年20本目)

タワーレコード40周年 Pop’n アイドル04@TSUTAYA O-EAST \5,500

主催・企画・制作:TOWER RECORDS

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