(2019_94)オーキートーキー vol.3 東京編 ネクライトーキー / FINLANDS / PELICAN FANCLUB @代官山 UNIT_20191212

ネクライトーキーは、音の強度が凄かった。

IMG_3228

代官山UNITでネクライトーキー主催の3マン。前売りSOLD OUT。

PELICAN FANCLUB から。曲中は展開あり、曲もバリエーションあり、それを裏付けるだけの演奏力あり。歌詞もMCも若いが、いまどきの若めのバンドらしい巧さ。ただ、コアな個性がイマイチよくわからなかった。最後にやった、売れ線っぽい、仕掛けはあるけどでも割とありがちの曲を増産してくことになるのかな…。序盤は曲間つなぐ努力をしていた曲の締めが後半の構成では雑で、良いノリの曲をどう自然にカットアウトするかは若いバンド共通の課題なのかしらん。

FINLANDS 首にファーを巻くそのステージ衣装は暑かろう…。音は格好良く、曲よし締め方もMCもオトナ。ヴォーカルは個性的な声も、序盤勢いだけでいく戸川純のようなヴォーカルで、聴きづらさもあり、こんな感じなの?と思ったが、あれでいいのか、大丈夫なのか。

ネクライトーキー 音源だと綺麗すぎるが、ライブは音の強さが凄い。メリハリがあるからかな。早い曲で、手数が多いけど、割と音に隙間があるのでヴォーカルや各パートが際立ち邪魔をしない。「ゆうな」はライブで聴くと、宮崎あおいの歌う「ソラニン」感あるな。そして「ぽんぽこ節」は、ももクロの「ミライボウル」的魔曲。なんでそんな構成になっているのか…まぁネクライトーキーの大抵の楽曲は、妙な構成だけれど。ジャズのセッション聴いてる感じあり。客電いったんついたがその後アンコール突入で終演は22時を回ったのでした。

2019年94本め(ネクライトーキー今年2本め)

オーキートーキー vol.3  東京編 ネクライトーキー / FINLANDS / PELICAN FANCLUB @代官山 UNIT adv.¥3,500

タイトルとURLをコピーしました