(2020_14)sora tob sakana presents 「天体の音楽会 vol.3」@TSUTAYA O-EAST/TSUTAYA O-WEST/duo MUSIC EXCHANGE_20200208

今年はサーキットフェス特有のデメリットもあれど、メリットもあり相当楽しめました。長いこと立ちっぱなしで疲れましたが…。

IMG_3442

グッズ先行販売(クレカ使えるの優秀)から開場前整列と開演前から会場にいたわけですが、イベントは机上の計算どおりには行かないわけで。場内最終チェックに手間取ったとかでリストバンド交換がなかなか進まない。だがオープニングはsora tob sakanaで、このイベントのチケットを買っている人の殆どは当然見たいわけで、結果初手から開演が押しタイムテーブルが崩れるという事態に。うーん、開場できなくてもチケット交換できなくても人が溢れるのは同じなんだし、EASTの上階で交換するだけなんだからまずリストバンド交換ちゃっちゃと進めりゃ良かっただけでは?あとは入場規制がかかった公演もあるようで、それが目当てだとそりゃへこむよね…。

個人的には、オフィシャル最速先行購入者なので整理番号まずまず早め、見る予定だったものは概ね見られて、パフォーマンスも良いものばかりで不満なかったのですが、まぁ恵まれていたとは思います。ちなみに当初見ようと思ってたスケジュールはオトニッチの中の人とほぼ同じ。私はオサカナ3公演全部見ることにしたのでDALLJUBと愛夏ちゃんをパスすることになりましたが。タイテは若干押しも、WESTのみ遅れなしで進行して、それが逆に若干みな頭悩ませた様子。みな同じ時間だけ遅れてると帰りの時間気にする人以外にはハッピーなんですけどね。あとすみません、私は事変、当たってます…。

IMG_3444

1240-1255 sora tob sakana (WEST)

オサカナは照井さん生誕祭以来で今年3回め。オープニングは15分近く押してのスタート。いつもの「ソラトブサカナはじめます」が「天体の音楽会はじめます」となって開会宣言。なるほど、「クラウチングスタート」からのスタートですね。「knock!knock! 」は最後、神﨑風花さんが一人でノックノック!とやっているところが特に好きです。

1. クラウチングスタート

2. knock!knock!

3. 秘密

1300-1330 Maison book girl(EAST)

ブクガはこのブログ作ってから初めて見るのか。2018年12月のアイア2.5シアターで見て以来。
当然のごとく間に合わず。入るともう中盤か。ここしばらく公演は他に予定があり行くことができてないのだがブクガ運がないな…。フェス用セトリで映像もなしだが、それでもらしさは存分に。最後もノーコメントで去っていく相変わらずのストイックさ。

1340-1415 MONO NO AWARE(EAST)
格好いいアレンジに通るヴォーカル。そこにキャッチーなメロディライン。80年代くらいから活動してそうな雰囲気…。ああ、90年代だけどSUPER BUTTER DOG感あるかな…まぁあれはファンとしても途中から歌いたいことないんじゃないか?みたいな感想を持ったくらい中身なかったのでたとえが違うか…ごめん忘れてください…。ヴォーカルはMCもうまく、笑顔もよく、これは良いフロントマン。見たの初めてなんだけど、ベーシストさんは堀くるみさんと水春さんの中間のような雰囲気(スタダDDしかわからんたとえになってるな…)

1420-1455 siraph(WEST)

今年は照井さん生誕祭で見ているので2回め。映像とセットで見せる。アーバンでスタイリッシュ。上手側で見たので照井さんもばっちり。

1440-1500 開歌-かいか- (duo)

シラフみてからduoに来たら何故かまだ開歌がはじまったばかりだった。押してるのね。コーラス&ハーモニー。なるほどそういやみんな褒めてたな。確かに。リトグリがイキったほうに行き、乃木坂が見せかけだけという状況なので、これは可能性があるのでは。などと思っていたら激しい曲もあってびっくり。格好いいじゃない。

1510-1535 新しい学校のリーダーズ(duo)

先週高円寺で見たばかりですが勿論見ます。六本木で見たときに感動したフェス用セトリはここでも。例によって「恋の遮断器」の寸劇は受ける。彼女たちは芝居小屋とかの全貌みえるハコが向いているような。エビ中と対バンやってほしい。SUZUKAさんには私の推しである小林歌穂さんみを感じます…。

1535-1600 A応P(duo)

予定変更してそのままduoに居座り。仕上がってる。アニメという入り口があるのでアイドル入門にぴったりか。「JUMP」ってベビレのか。「Over The Future」は定番なのか。絶対可憐チルドレンの。もう本家が絶対やらない曲だしな。そりゃSU-METALはやらんよな。武藤彩未ちゃんはないでもなさそうだが。

1600-1620 菜々(duo)

シンガーソングライターだそうで歌えて作れる人はいずれどこかで見ることになりそう。aikoみある感じ。ミクチャが協賛枠に飛び道具ぶっこんできましたね。

1620-1640 SOL (duo)

明るいブクガという感じのステージ。シネマティックニューカルチャーといっているから、そういうコンセプトなのね。曲調は違うけど。4人でステージングしていたけど本当は5人なのか。垢抜けない感じはするけどこれ洗練していったらますますよくなりそう。

1640-1700 sora tob sakana (duo)
夜空、夜間、魔法、とステージにあわせて初期の曲でまとめるのか、と思ったら最後フラッシュを持ってきて圧倒して終了という。おとなげないステージングでした。別におとなじゃないか。

1. 夜空を全部

2. 夜間飛行

3. 魔法の言葉

4. flash

1705-1730 かみやど (duo)

神宿見たことないからな、と思っていたらこちらは、なんか「冷凍みかん」やってるぞ。ひらがなかみやど、ということで研修生ユニットなのだそうな。え、彼女たちで研修生なのか、相当できるぞ。パフォーマンス良い。グループとしてメンバーの一体感に欠けているかな、というだけ。グループはある程度煮詰まると同質化するので割とそんなにいろいろなタイプはいないものなので…。彼女たちはローファーで踊るのか。

1750-1825 Mom (WEST)

マイクテストでやってた曲、歌えるんだけどなんだっけ…と一瞬考えたがあっこさんの「ひとつだけ」か。onDJから弾き語りを挟み再びDJという構成。DJに乗せて歌う類のなかでは一番リリックが好みかも。中身がしっかりある。フォーキー。

1755-1830 fhana (EAST)

EASTに移るとなんかまだやってるぞ。ラッキーなことにfhanaが見られた。風花ちゃんが推してたんだっけ?バンドで凄い音。おお、こんな感じなのか!

1850-1925 崎山蒼志 (EAST)

前週新しい学校のリーダーズとのツーマン企画で見てなるほど評判になるわけだと感動したばかり。ひとりで空間を作り、支配する。早い疾走感もそうだけれど、緩急のグルーヴ感がすごい。前衛的だけど退屈ではなく興奮させられるアクト。

結構押してるのが縮まったがとはいえWESTのSHE IS SUMMERは見たかったけど無理と判断。寺口夏花さんの推しだっけ。推しの推しなので万難排しても行くべきでは?と言われりゃそうだが、まぁ実は今度見る予定でチケットおさえているので…。

1955-2040 sora tob sakana band set (EAST)

サウンドチェックも生SEも豪華。名曲ぞろい、複雑な音、シンクロした映像、それに合わせた綺麗な踊りと歌。最良のアイドル現場しかこの組み合わせはないわけで、バンドしか見ていなかったらこれは出会えないし味わえなかったな。聞いてた場所にもよるのかもだが、バンドセット、とても良くて楽しめました。ふうちゃんはなにか衣装がベルトかずっと気にしてたけどそれでも笑顔ずっとパフォーマンスしてて、すごいなぁと改めて。まぁ毎回思ってますが。ニューストのあと一瞬ノックノックで、あれ他のステージでやった曲もやるの?と思わせつつイントロのみ、三人体制になって「夜間飛行」でなくなっているソロダンスパートを差し込む粋な演出がありました。

SE: 海に纏わる言葉

1. 広告の街
2. New Stranger
4. 鋭角の日常

MC

4. Brand New Blue
5. 嘘つき達に暇はない
6. 発見

MC

7. 夏の扉
8. まぶしい
9. Lighthouse

■sora tob sakana band setメンバー名
・Gt 照井順政
・Gt 馬場庫太郎 (NENGU)
・Ba 照井淳政
・Key 森谷一貴
・Key 鎌野愛
・Dr リンタロウ
・Per,Cho 佐藤香

アンコールなし。特典会は寄らずに帰ったわけですが、そこで演者さんが目の前歩いてるのは面白かった。当該アイドルさんのファンだったらたまらないでしょうな…。

過去2回と違いサーキットイベントとなった今回。全部見ることが不可能となり、予めセッティングされたアーティストさんを受け身で見るというスタイルでなくなったのは残念も、空き時間を有効活用して結果的に多くのライブを見ることができたのはメリット。渋谷3会場は移動も至便で問題なし。まぁ誰かクルマに轢かれんじゃないかなってキケンはありそうだけど…。

2020年14本めのライブ鑑賞

sora tob sakana presents 「天体の音楽会 vol.3」@TSUTAYA O-EAST/TSUTAYA O-WEST/duo MUSIC EXCHANGE adv.\6,300

主催・企画・制作=ポニーキャニオン/ジ・ズー

協力=ワーナーブラザーズジャパン

協賛=ミュージックパーク/MixChannel

IMG_3440

タイトルとURLをコピーしました