(2020_3)川本真琴ワンマンライブ 2020 「新しい友達」@渋谷CLUB QUATTRO_20200110

序盤と終盤のバンドサウンドの破壊力は圧巻。

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開演は19:30。最近平日の開演時刻を19時ではなく19時30分に設定しているライブがちらほら。ありがたいような、あんまり関係ないような。とはいえ良い整理番号で開場時刻に行きたいとなると、確かにありがたいかもしれない。実際の開演は10分押し。

冒頭は、前衛的というか、アングラな雰囲気から。そのまま行くのかな、と思うと、川本さん自らピアノを弾きはじめ、このパートは可愛らしくしっとりと。さらにアコースティックコーナーに入り、ギターをかき鳴らす場面もあり、と盛りだくさん。バリエーションに富むというか、落ち着きがないというか。実際マイクスタンドの立ち位置など毎曲のように変わっていた。

新しいアルバムは音源で聴くときれいに整っていて、色んなタイプの楽曲はあれどまとまりは良い。それを、まとめられるものをまとめてブロックにして構成していったようなのが今回のセットリスト。結果的に玩具箱をひっくり返したというか、そんな感じの、コーナーごとに違う表情を見せるライブとなった。本編80分強。

アンコールはまず本人一人で登場し、初期の曲のカラオケメドレー。そこで一通り昔の曲を消化して、バンドメンバーを呼び込み、再び爆音サウンドを展開。うん、素晴らしい。川本真琴さんはやはり大森靖子さんとか眉村ちあきさんとかと同系統なのかなと思いつつ。アンコール30分。

2020年3本目のライブ鑑賞 

川本真琴ワンマンライブ 2020 「新しい友達」@渋谷CLUB QUATTRO adv.\5,500

制作=creativeman productions

Dr. 久下惠生 B.伊賀航 Key.葛岡みち G.植野隆司  G.豊田道倫

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