THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 賢島_201906

THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 賢島

食事は他のひらまつと比しても美味なのでは。

最近、レストラン付き宿泊施設のオーベルジュを展開している株式会社ひらまつ。自社施設として最初に出したホテルが、この賢島。全8室であるこのホテルの温泉風呂付き別棟に宿泊してきました。ちなみに株主なので株主限定優待フェア期間を利用して一人5万円+消費税別。

賢島、とは言いつつ住所は阿児町鵜方。電車組としては到着時刻を告げて賢島駅まで送迎を依頼する。車にして5分程度。

ラウンジではアラン・ミリアのドリンクでおもてなし。そこでチェックイン。夕食、朝食と、露天風呂について時間決め。部屋は本棟2階に4室、別棟1階に4室。別棟は部屋に温泉風呂つき。外観は南国風も、部屋に入るの中の配置は熱海のひらまつと同様。つまり、部屋の奥に温泉風呂が配置されている異質な設計。メンテナンス大変そうでこんな家には住みたくないが、泊まりに行くには面白い。

部屋のテレビは扉に隠された形で、無粋と思う人は存在を消すことができる。一方、ブルーレイ接続可能なスピーカーあり(GENEVA MODEL M)。冷蔵庫はフリードリンクもアルコールは除外。なおドリンクにアラン・ミリアはなかった。熱海でももうなくないらしい。アメニティはオムニサンス・パリに、 ミキモト・コスメティックス。

レストランは個室。
導線も別々で他のお客さんと会うことはなかった。
お忍び利用にいいかも。料理のプレゼンテーションは丁寧。
ソムリエからも料理の案内、シェフから食材を見せて紹介あり。そして、魚介が美味しい。食材は地元のもの中心で、その良い食材をこねくりまわさずシンプルに扱い、良いところを引き出している。

特にすごいと思ったのは、食材による部分が大きいので今回たまたまだったのかもしれないが、メインの肉の付け合せからデザートの流れが繋がっているところ。そういうコース料理は滅多にない。

朝食は比較的軽めもパン多め、と思いきや、残したデニッシュはお持ち帰りとして渡される。そういえばそうだったか。

東京から行くには少々遠いが、さすがに良いところ。本来なら伊勢神宮も絡めたかったが今回は断念。部屋から出て外へ、という感じの場所ではないが、近所のアマネムとは送客しあうこともあるらしい。あちらは長期滞在も多いだろうしね…。

三重県志摩市阿児町鵜方3618-52

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